節約して貯金だけでは損!資産形成のスピードが上がった方法とは?

資産形成

結論:資産形成のスピードをあげるには、投資が必要不可欠

投資初心者の私でも増えました!月々1万円ほどから始められるiDeCoやNISAを活用して、コツコツ貯めていく積立投資は投資のきっかけにはうってつけ!長期的に運用していくことで、低リスクで始められます。

投資を始めたきっかけ

無知な投資初心者の私は、20代の時に貯めたお金を一括で投資信託に投資したことがあります。リーマンショックで投資した額がいきなり半分になってしまった苦い経験があり、「投資するのはこりごり。」、元本割れが怖くて「なくなったらどうしよう」という不安がありました。ただ、節約や支出管理しても、預金だけのリスクや低収入(年収300万以下)の私は老後までに貯められる資産に限界を感じていました。また、退職金がない会社で勤めていた為、自分で退職後の資金を作っておきたいと思い、iDeCoやNISAについて調べ始めました。投資再挑戦です!

預金だけのリスク

日本の銀行は低金利

普通預金の利率は年換算で0.001%ほどです。100万円を普通預金口座に入金して1年預けていた場合、利息はわずか10円です( ;∀;)少なすぎる~

預金の価値が下がることがある

まさに今、物価が上昇し、家計を圧迫され実感しているところです。物の値段が上がり、例えば100円で買えていたものが150円になっています。1万円で100円の物が100個買えていたものが、150円になったら66個しか買えなくなります。

「預金は元本割れしないから安心」と思ってひたすら貯金していましたが、資産の価値が減ってしまったら、預金もリスクがあるのだなぁと感じました。

投資のリスクも理解して、少額から積立投資を始める

投資は元本保証されないため、損失がでることがあります。でも、預金よりもはるかに大きな利益を得られる場合もあります。

少ない金額から行えるiDeCoや積立NISAなら、長期的に積立・分散投資をすることで低リスクで行えます。ハイリターンは望めないものの、預金よりははるかに資産が増えていくことが望めることが分かり、始めてみました。

まとめ:預金だけより資産形成のスピードが上がった

iDeCoや積立NISAで少しずつ資産が増えていくのをみて、「投資=なくなる」という間違ったイメージから「投資=資産」というイメージに変わっていきました。資産の変動はありますが、多少下がっても月々コツコツと貯めていくことで長期的にみたらリスクが少ないということが分かり、あまり心配にもならなくなりました。今はもっと早くやっておけば良かったと思っています。iDeCoや積立NISAで扱っている投資信託だけでなく、日本株や米国株などにも興味がわき、ニュースに出てくる企業や身近な企業の株を調べることも増え、少しずつですが買い足しています。

まだ投資を始めていないなら、iDeCoや積立NISAから始めてみませんか?

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